2008年02月23日

術後1日目

11.28日木曜日 生後144日目


AM6:20お目覚め 体温37.2
AM6:38ミルク40
AM7:08〜寝んね
AM10:20起こしてお風呂
AM10:30ミルク30
AM10:50〜寝んね
PM12:30ミルク50
PM15:10うんち。。。
PM15:27ミルク100
PM16:49ミルク70
PM17:44点滴とれました
PM17:50〜寝んね
PM21:00お目覚め 体温37.0
PM21:06ミルク100
PM22:13ミルク50
PM23:58ミルク10


今日はわりとよく眠ってくれています。
顔の腫れは3〜4日は続くそうです。
点滴はミルクの飲む量と体調をみてから
午前中の回診では明日ぐらいに?っと言っていました。
夕方点滴が漏れていたので先生に聞いてみると
今日のミルクの飲みがいいのではずしていただけました^^
少しは楽になったかもしれませんね。
笑顔はまだ見ていないけど、昨日よりは元気もありましたよ。
お風呂は点滴もあるので、つかっただけって感じでした。
とても入れにくかったです。

posted by 夢 at 15:41| Comment(36) | TrackBack(3) | 入院関係&日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

手術(当日)

11.27日水曜日 生後143日目

AM3:45ミルクを100CC飲んで(術前最終です)体温は36.7
AM6:05浣腸して、うんち。。。
AM6:40ミネラルウォーターを10CC(眠ったままで)
AM8:40お目覚め手術着に着替えて
AM9:00手術へ
PM12:00過ぎにおお泣きで病室に戻ってきました。

顔は麻酔の影響でパンパンに腫れあがっていて、
お口とお鼻は無事に手術成功でした。
術後は点滴をしていますし、暴れて点滴が抜けないようにと、
手術したところに手があたらないようにとで腕輪をしていますし
本人は身動きが思うようにいかないのと、術後のせいで
痛いのか?しんどいのか?ずっとぐずっていました。
手術したお鼻にはチューブがはいっていて(長さ2pぐらいの)
たて抱きは怖かったし・・・
眠ってくれるのですが、ベットへ寝かせると起きてしまって
結局この日は一晩中抱っこしたままで眠りました。
術後のミルクは量こそ少ないけれど病院指定の(細口ニップル)
という乳首で負担をかけずに飲んでいました。


    


posted by 夢 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院関係&日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

手術の時期2

  口蓋裂の手術


手術時期の決定いおいては発音機能の回復と上顎の発育という
問題が関わってきます。発音機能の面からは手術時期は
できるだけ早い方が有利です。しかし、手術時期があまり早いと
上顎の発育が非常に悪くなります。
発音機能の回復にあまり影響を与えず、かつ上顎の発育抑制も
できるだけ少なくするという考えで1歳〜1歳2ヵ月頃に行っています。


口蓋裂の患者さんでは口蓋部に大きな裂隙があります。
それとともに本来左右繋がっているべき軟口蓋の筋肉が斜めに
前方の骨に付着しています。また口蓋垂(のどちんこ)が
前方に引かれ、のどの奥が通常より広くなっています。
つまり軟口蓋全体が前に引張られているわけです。
したがって口蓋裂の手術は単に披裂部を閉じるだけでなく、
軟口蓋を長くするとともに、左右の筋肉を連結させなければ
なりません。


  プッシュバック法


硬口蓋部を広範に剥離して硬口蓋の粘膜骨膜弁を後方にずらす
ことによって軟口蓋を長くする方法です。
この方法は口蓋裂の手術法として古くから用いられてきたもので
発音回復の面では非常に優れています。
しかし、硬口蓋の粘膜骨膜弁を後方にずらすために
硬口蓋の前方および側方に骨が広範に露出します。
これが上顎の成長に悪影響を及ぼすと考えられています。
プッシュバック法を用いた手術では骨の露出部をカバーし
傷の良好な治癒を得る目的で創面に人工真皮を貼った後
セルロイドプレートを装着します。
このプレートは術後1週後にはずします。
術後の食事は流動食から始まり、傷の治りぐあいに応じ
徐々にやわらかいものから硬いものへとかえていきます。
概ね術後4週間程度で術前と同じ食事ができるようになります。


  ファーロー法


軟口蓋の口腔側および鼻腔側に相対するZ型の切開を加えて
軟口蓋を長くする方法です。
硬口蓋部の骨の露出部はプッシュバック法と比べて
少ないのが特徴です。また軟口蓋の筋肉はプッシュバック法
のように左右断端同士の縫合ではありません。
この方法では軟口蓋を十分延長できますし、また硬口蓋への
影響も少なく理論的には良い手術法だと考えられますが
考案されて日が浅く遠隔成績はまだでていないのが現状です。
軟口蓋裂や粘膜下口蓋裂あるいは唇裂口蓋裂でも裂幅の
小さい症例には適しています。しかし、裂幅の広い症例では
Z型切開では軟口蓋を十分延長できない、硬口蓋側方に骨が
露出するなどの問題点があります。そのような場合は1歳時に
ファーロー法で軟口蓋を閉鎖して、硬口蓋の閉鎖は
1歳6ヵ月ごろに行い、口蓋の手術を2段階で行います。




  






posted by 夢 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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